多度津町屋根の軽量化と耐震性
お客様が屋根の工事をしようかなと思われる時に考えられる事は、どのような屋根材が良いのか?屋根の重さはどうなるのか?屋根材の耐久性はどうなのか?など色々あると思いますが、重さと、耐久性の2点が1番重要視される所ではないかと考えております。1番軽くて1番耐久性がある屋根材があれば良いと思いますが、全てを兼ね備えた屋根材と言うのは、なかなかありません。
軽さならガルバニウム系の板金商材や、ルーガなどのセメント系の商材、耐久性なら焼物の瓦になってくると思いますが、お客様が何を1番重要視されているのかが、1番重要になってくると思います。
前置きが長くなりましたが、今回ご相談頂きましたお客様は、多度津町で70代のご夫婦で、お住まいのお客様からのご相談でしたが、家も築年数が数十年たっているので、地震が1番心配だとののお話しから、既存の屋根材はセメント系の瓦でしたが、今回は重さが約10分の1ぐらいの重さの、ガルバニウム立平葺きにて工事させて頂きました。瓦屋根から板金屋根に変更する場合には、以前より雨音が大きくなる、断熱性が下がるなどのデメリットの部分も当然あるので、そのような点も説明させて頂きましたが、やはり耐震性を1番重要視されていたので、今回の屋根材の決定となりました。
工事前




工事中











工事後







スッキリした見た目のガルバニウム鋼板立平葺きにて、葺き替え工事が完成しました。
屋根も軽くなりお客様にも大変喜んで頂きました
仕事をさせてもらって喜んでもらえるのが、1番嬉しい瞬間になります。
納屋の屋根工事もご依頼頂いておりますので、またアップさせて頂きます。

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